赤ら顔・酒さを改善するために
受診するかたが増えています
赤ら顔とは、皮膚表面近くの毛細血管が拡張することで透けて見え、顔が赤くなる状態です。また、酒さ(しゅさ)は鼻や両頬などに赤みや吹き出物が出る症状で、赤ら顔を引き起こします。いずれの症状も生活習慣や環境的要因などの原因を突き止め、医療的処置で改善を目指すことが可能です。鏡を見るたびに赤みのあるお顔に悩まれているかたは、一度当院までご相談ください。
このような場合はご相談ください TROUBLE
- 赤ら顔である
- 市販品では症状が改善しない
- メイクでも隠せない赤みがある
- マスクで顔を隠して生活している
- 鼻や両頬に吹き出物がある
- 鏡を見るたびに気になってしまう
- 人前に出るのが恥ずかしい
- 改善できるか相談したい
赤ら顔の種類
赤ら顔や酒さは、その症状や発症部位によって4つの種類に分類されます。患者さまのお肌がどのタイプかをしっかり見極めることで、適切な治療へとつなげていきます。
紅斑毛細血管拡張型
紅斑毛細血管拡張型は、皮膚の毛細血管が拡張して赤みが目立つ状態です。頬や鼻、顎、眉間などが赤くなり、かゆみやヒリヒリした感覚を伴うことがあります。
丘疹膿疱型
紅斑毛細血管拡張型が進行し、ニキビのような赤いブツブツや、膿を持ったブツブツが出ている状態です。ニキビのような毛穴の詰まりはみられないのが特徴です。
瘤腫型・鼻瘤
小さなブツブツが増えて集まり、凸凹のあるできもの(腫瘤)ができます。特に鼻は、皮膚が赤紫色になり、ミカンの皮のように凸凹が目立つ状態になります(鼻瘤)。