当院の治療方法|矢場町ひふ形成外科クリニック|中区栄・矢場町の形成外科・美容皮膚科

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当院の治療方法

VビームⅡレーザー

赤ら顔の原因である皮膚表面近くの毛細血管にピンポイントでアプローチできるレーザー治療です。定期的に、複数回レーザーを照射することにより、赤みが減り、ご満足いただける結果が得られます。

VビームⅡレーザーの特徴
  • 赤あざなどの治療にも使われるVビームⅡを使用
  • 赤ら顔、酒さ、炎症性の強いニキビ、ニキビ跡などに有効
  • 肌のハリが欲しいかた、毛穴を引き締めたいかた、肌質改善を目指したいかたにもおすすめ

料金

範囲1回5回
VビームⅡレーザーフェイシャル15,000円70,000円
VビームⅡレーザーフェイシャル+ケアシス(レナトスTaプラス)20,000円90,000円
VビームⅡレーザーフェイシャル+ケアシス(ペップビュープラス)23,000円105,000円

※表示金額は全て税込みです

リスク・副作用

・ゴムではじかれる程度の痛みや、多少の赤みが出ますが、数時間~2日程度で改善します。
・まれに点状の赤みや肌荒れすることもありますが、5~7日程度で改善します
・メイクや入浴は当日から可能です。当日は長時間の入浴は避けてください。
・当日の激しい運動・過度な飲酒は避けてください。
・次に該当するかたは、治療をお断りさせていただく可能性があります。妊娠中・授乳中・妊娠の可能性があるかた、治療部位に傷があるかた、感染症で治療中のかた、悪性腫瘍治療中のかた、日焼けされている(これから日焼けする予定のある)かた、てんかん発作のあるかた

未承認機器・医薬品に関する注意事項

本治療に用いる医薬品には、以下の事項が該当します。
01 未承認医薬品であること
この治療で使用する医薬品は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
02 国内の承認医薬品等の有無
国内において承認されている医薬品はありません。
03 諸外国における安全性等に係る情報
諸外国で重篤な安全性情報の報告はありません。
04 入手経路等
当院で使用している医療機器は医師の判断により個人入手しております。
05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

外用薬

赤ら顔や酒さの症状を和らげるために、当院では外用薬のロゼックスゲルを処方しています。ロゼックスゲルは、抗炎症作用や抗菌作用を持つ薬剤で、肌の赤みや炎症を抑え、症状の改善をサポートします。

内服の特徴
  • 赤ら顔・酒さによる炎症や赤みを緩和
  • 痛みの心配がなく、自宅で簡単にケアできる
  • 長期的な使用で、症状の悪化を防ぎ安定した肌状態を目指せる