Q
眼瞼下垂とはなんですか?
A
眼瞼下垂は、まぶたが下がって見えにくくなる病気です。原因として、上まぶたを上げる筋肉の力が弱くなったり、まぶたと筋肉を結ぶ腱の働きが弱くなったり、はがれたり、穴が開いたりすることが挙げられます。
Q
眼瞼下垂になるとどんな症状が起きますか?
A
自覚症状としては、見えにくさや頭痛、肩こり、疲れやすさなどが挙げられます。また、人から眠そうに見られたり、眼の重たさを指摘されたりすることもあります。いずれの症状も、適切な治療により改善を目指せます。
Q
眼瞼下垂にはどんな治療がありますか?
A
手術治療が一般的です。当院では、垂れ下がったまぶたの皮膚を切除する「余剰皮膚切除術」や、上まぶたの皮膚を切開してたるんだ腱膜や筋肉を前方に引っ張り、糸で瞼板に縫い付ける「挙筋前転術」を行います。
Q
手術は痛いですか?
A
痛みの感じかたには個人差があり、治療方法や症状の程度によって左右されることがあります。治療へのご不安により痛みが強くなることもあるため、痛みが苦手なかたは事前にご相談ください。
Q
傷跡が残ってしまいますか?
A
手術直後は手術方法によって傷跡が見える場合がありますが、ほとんどの場合、二重のラインに隠れて目立ちにくくなります。時間の経過に伴い、少しずつ傷跡が薄れていきますのでご安心ください。術後の傷の治癒過程についてご不安があれば、いつでもご相談ください。
Q
平日以外で治療を受けられますか?
A
当院は土日・祝日も診療を行っており、仕事や学校などで平日の受診が難しいかたも安心して通うことができます。眼瞼下垂に関するお悩みや、お肌のトラブルにお困りの場合はお気軽にご相談ください。